男性の本能を刺激する瞳

  • 2018年2月22日
男性が好きそうな女性

女性に母性本能があるように、男性は基本的に自分より弱い相手に本能的に「庇護欲」を感じるものです。その存在を守りたい、と思うと同時に、実際その相手を守る立場に自分がつく事を喜びとして感じます。

か弱い存在を演出する

中でも付き合っている恋人や、伴侶やパートナーの女性に対して「守りたい」と感じる男性の本能は「保護欲求」とも言われます。

意中の男性と親しくなりたい場合、この「保護欲求」を利用するというのもひとつの手です。「弱い存在を守りたい」という男性の本能に訴えるため、自分をか弱い存在に見せるのです。

ぶりっ子には注意を

とは言え、女性のぶりっ子は古今東西、同性から一番嫌われるタイプと言っても過言ではありません。男性相手と女性相手の時で態度を変える女性は、それを快く思わない女性から敵視されるでしょう。

男女両方から好かれる女性もいますが、そんな女性は大抵、誰が相手でも態度を変えないサッパリした性格をしているものです。

同じ女性からしてみれば、ぶりっ子タイプの女性に騙される男性は見る目がない、どうかしている、なんて呆れと僻みの混じった目で見られるでしょう。しかし、男性からしてみれば、か弱い存在を守りたいと思ってしまう本能を刺激されているため、事実がどうあれ優しくしてしまうのです。

意中の男性を惹きつける戦略としては、ぶりっ子作戦は失敗する確率が少ないうまい手段だと言えるでしょう。

ゆるふわな雰囲気

そんな男性好みの「か弱い女性」を演出するためには、目元の印象を子供っぽい雰囲気に変えると効果的です。切れ長よりは丸い形を意識して、派手な色使いではなく、柔らかい色のアイシャドウを使う方が良いでしょう。

丸い目、子供のような愛らしい瞳を強調するには、まつ毛をクルンと可愛くカールさせることも重要です。一重の人、目が小さい人ならつけまつ毛で目元のボリュームアップをしておくのも大切ですが、やりすぎてギャルメイクのようになってしまっては逆効果です。

つけまつ毛はあくまで元のまつ毛の補助的な役割で、可愛い瞳を演出して意中の彼にアピールしましょう。

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